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2005.02.28

微熱

流行ってますねー、インフルエンザ。
人間気が張ってる時は病気にかかりにくいらしく、ライブ続きのため何とか無事です。
他の3人はやられちゃってるけど・・・。
このままだとツアー中に俺の番がやって来て、ダウンするんじゃないかと不安です。
というかライブ直後が一番危険なんだよね。
汗かいてるし。気が緩むし。
メンバーみんなして普段からウガイ、手洗い遂行してるんだけどさ。感染する時はするもんです。
明日は11時から23時までリハ3連続ハシゴ(涙)
風邪なんかひいてられません。
明日から3月だしブログのデザインでもいじろっかなー。

2005.02.27

Drive my car

日曜日、どこに出かけるにも車だと混んでるねぇ。
駐車場を探すのも一苦労。

ライブハウスやスタジオもそう。
機材の搬入や搬出を考えたら、お金が多少かかってもいいから駐車場があった方が嬉しい。
知り合いのミュージシャンの中にはスタジオ代金より、それを重視する人がいる程。

それはそうと、うちの近所では最近路線バスが運行を始めたり、地下鉄工事が始まったりと、渋滞を緩和するべく(?)様々な試みがなされようとしています。
フロウズンのリハはかっつんが原付で、あとはみんな電車移動。
電車は電車でいろんな情報を目にするから楽しいよね。俺が利用する時間帯はあんま混んでないし。

今JR北海道では線路と道路を走れる、デュアルモード何とかっていう電車?が開発されて、いろんな地方自治体で実用化に向けて準備が進んでいるらしい。記事を読んだら高齢化社会にもかなり適してる感じ。
でもさすがに都心では導入出来ないだろうなあ。

そんなわけで車利用者としては早いとこ安い駐車場があちこちに増えることを願わずにはいられない休日でした。

2005.02.26

Drunken wisdom

大学を卒業してからずっと音楽に関わる生活だからか、普段はあまり曜日感覚がないのだが、金曜日や土曜日はやっぱり嬉しい。
こう見えて俺は一人でいる時は全くと言っていい程酒を口にしない。
今は飲んでるけど(笑)
風呂上がって急に飲みたくなってコンビニまで行ってしまった(笑)

あとライブ前も絶対に飲まない。

なんかね、言い訳したくないの。
ライブがうまくいっても、コケてもお酒のせいに出来るでしょ。
俺は天才じゃないから、たった30分のライブやるために積み上げてきたモノがたくさんある。
関わった人間の数もハンパじゃない。

だから、それでもしライブが良くなかったとしたら、全部俺の責任。努力不足。という風に自分を追い詰めたい。
最高のライブになったら俺の手柄。バンドだからみんなの手柄か。努力の結晶だね。
そのどっちとも痛いほど味わってる。

俺の仲の良いミュージシャン達はみんな飲んだくれだけど、実はそこだけはしっかりしてる奴が多い。
逆に良く対バンしてる割に今ひとつ仲良くないミュージシャンは、そこが緩かったりする。
どっちが正しいかなんて勿論ないけどね。

2005.02.25

Release Yourself

今日も良い汗かきました。
みんなサンキュー!プレゼントもサンキュー!
とにかく楽しかった。
13時にハコ入りしてから中打ち上げ終るまで、ずっと楽しかった。
フロウズンを見てないお客さんも中にはいたと思うけど、同じ建物の中にいるだけで何かを共有出来た気がするね。
ライブ自体もフロウズンらしいカラーを見せられたと思う。
演奏してる時に、ステージと客席の温度が同じに染まっていくのがスゴく伝わった。
やっぱライブは気持ちいいね〜。
来月から始まる「四人羽織」ツアーでは新曲もやるし、どんどん自分達を解き放っていけたらな、と思う。
そのためにも、ツアー前に首のメンテナンスしないとだね(笑)

2005.02.24

Changing

また雪降ってるよ。
先週もライブの帰り雪だったし。
週末になると天気が崩れるねえ。

今日は明日のライブ用のリハでした。
最近バンドではやってなかった曲も引っ張り出してきて、あっという間に6時間。
昔の曲を久しぶりにやると、以前は気づかなかったモノが見えてくるんだよね。
音楽に限らず思想や嗜好なんかでも、以前は「絶対譲れん!」みたいに頑なになってた事が、時間が経つとどうでも良い事に思えることってない?
これがいわゆる一つの「大人になる」ってことなのかな?

俺は割と自分の「我」を強く持ってる人だと認識してます。
あ、ちょっとカッコイイ言い方になったけど、要は我儘だってこと(笑)
そして「我」が強い分心がけているのは、「我」を貫くことと他者を否定することは違うんだってこと。
あくまで心がけだから、実行出来てないかも知れないけど(笑)
俺の大嫌いなモノを大好きだと言ってる誰かのことを、その考えを、その好みを、決して否定はしないように心がけてる。
そしてその人が俺という人間を否定しなければ、その輪がどんどん大きくなれば、この世界は素晴らしいものになると思うんだよね。

明日もステージからバンバン「我」を発信しますぜ。
もし耳をふさいじゃう人がいても、その人は俺の発信する「我」が耳に心地良くないだけで、決して悪い人間じゃないはず、と思いたい。
もちろん俺は傷つくけどさ(笑)
だからそんなことが起こらないように、24時間365日音楽のことで自分を一杯にして、発信する「我」を磨くっ!死ぬまで磨くっ!!
それが「大人になる」ってことなら素敵じゃない?
「大人になる」ってことは丸くなってくんじゃなくて、尖ってくことなんだよ、きっと。

2005.02.23

ステレオ全開

もうすぐライブですよ。
毎週ライブがあるってのは良いね。一週間溜め込んだものを爆発出来る(笑)
場所は久々に渋谷O-nest。
フロウズンとしてはワンマンやったり企画をやったりと、思い出深いのはもちろん、俺個人としては前のバンドFriendsでもたくさん思い出のあるライブハウスだ。
俺が生まれて初めてワンマンライブというものをやったのもココだし、Friendsの最後のライブの場所でもある。
出来たばかりの頃からずっと出てるなー。
客席がガラガラの時も出てるし、満員で入場制限があった時にも出てる。
nest→WEST→EASTとでっかくなってく憧れが今でもある。
昔で言うeggmann→渋公→代々木第一体育館みたいな!?規模が違うけど(笑)
そういえばフロウズンが初めてnestに出た時に対バンだったのが、25日にoverall+でバックを務める田中&豊樹氏が在籍してたwater PiC manというバンド。
すごい偶然だよなー!
でもこれってきっと、お互いの信じる音楽を続けてきた結果ゆえの必然なんだと思う。
「俺にはこれしかない!これをとったら何も残らない!」と言い切れる人がやってる音楽はやっぱり美しいし、同業の俺でも感動を覚える。
25日はそんなアーティストがワンサカ出ます。
出番が19:25からだからさ、終ったらビール片手に普通の客になっちゃうな。
そして、へっぽこなライブハウスが乱立してるこんな時代だからこそ、長い間素敵な音楽を生み出してきたnestというライブハウスにも敬意を表して酔っ払いたいと思います。

2005.02.22

You've got a friend

社会人になってから、ホントの意味での友達になれる人は凄い少ない。
誰でもそうだと思うけど。
やっぱり仕事上の付き合いが多くなるし、腹割って話せない感じ?
ミュージシャンの仲間はたくさんいるけど、ミュージシャンの友達は・・・。
ちょっと言葉に詰まる。
今思うと学生時代も、ただ同じ空間、時間を過ごしたってだけで、精神的なつながりは希薄だったのかな〜とさえ思えてくる。
だからこそ未だに付き合いがある奴らは、精神的にも時空間的にも、共有してきた財産がたくさんあるんだと言える。
あ〜、会いたいなあ。飲みたいなあ。


2005.02.21

TIME

太陽を追いかけて、どこまでもどこまでも走って、やっと追いついたと思った瞬間、太陽はまた自分の背中から昇って来る。
カッコイイけど凄い怖い歌詞だなー、と高校生の時に思った。
コピーもしたPINK FLOYDの名曲。
全てを一瞬で「無」にしてしまう力。
得るのに時間がかかったものほど失うのはあっという間だ。
勉強しかり、平和しかり。
そしてダイエットもしかり(笑)

2005.02.20

Winding Road

もうすぐ2月も終わりだなあ。
明日は柿島伸次さんのバックでベースを弾いて来ます。
バンドでのちゃんとしたライブは何と2年ぶり!
一昨年にアコースティックアルバムをリリースしたんで、それ以降俺はあまりお呼びがかからなかったのです。
柿島伸次バンドは一緒にやるミュージシャンも年上の方ばっかりなので、いろいろな勉強になる貴重な場だ。
そこで学んだことをフロウズンに持ち帰ってあれこれやってみたりもする。
自分はあくまで「バンドのベーシスト」としてやって来た経験が長いからか、誰かのサポートで弾く時も結構バンドバンドしたプレイになってしまう。
ベースを高く構えて、上品そうに「いかにも」っていう感じより、前に出てみたり、コーラスをガンガン歌ったり・・・。
人によってはウザがられるかも知れないが、そういう奴は俺を雇うなってことだ(笑)
そのためにもフロウズンと同じくらい、曲を覚えて、噛み砕いて、消化しなければならない。
こないだのスタジオでは譜面ガン見してたけどね(笑)
明日は見ませんよ。バンド魂が許さないんで(笑)
出番は20:30ぐらいだそうです。お暇な方は良ければ新横浜BELL'Sに来てみてね。

2005.02.19

Love of the common man

行動した直後はベストを尽くしたと思っても、時間がたつと単にベター、もしくはそれ以下に思えてしまう。
毎日が「たら・れば」の連続。
でも、だからこそ、努力出来る。
高ければ高い壁の方が登った時気持ち良いんです。
俺は何度も登るの失敗してるけど。
でも中途半端が一番体に悪い。
あきらめが悪いのが若さの秘訣(笑)

2005.02.18

雪の週末

大宮から無事帰宅しました。
ライブ来てくれたみんなありがとー!
今日は車が使えなくて横浜から電車移動。
帰りは超満員の終電車でかなりヒンシュクを買いました。機材がね・・・。
しかも雪降ってるっ!
我が家は東急東横線の綱島駅というトコから徒歩20分。
機材があるので傘もさせず、ずぶぬれで帰りました。
でも雪で濡れるのと雨で濡れるのって気分がまったく違わない?俺だけ?
去年のツアーで雪の怖さをイヤって程味わったのに、今夜雪降って少し嬉しかった。
ライブ終って明日はオフだし、一週間分の疲れた体を引きずって雪の中歩くのも悪くないな、と。
そんなわけで雪にまつわる曲を頭に思い浮かべながら、トボトボ歩きました。もちろん「白い朝」も(笑)
タイトルは今井美樹の曲名です(ちなみに昨日のはミスチル)
中間部のピアノの間奏と、その後のフレットレスベースの9thの調べが美し過ぎる!
歌詞も泣けます。
今から聴いて寝よ。おやすみなさい。

2005.02.17

友とコーヒーと胃袋

今日はフロウズンリハ昼の部でした。
突然だが、リハ中俺はスタジオロビーに置いてあるコーヒーをやたら飲む。
紅茶もあるんだけど俺はほぼ絶対的にコーヒー。
いちいち注ぎ足しに行くのがめんどくさいから、予めカップ二つ分持ってスタジオに入ったりもする。
ニコチン中毒ならぬカフェイン中毒だな。
家でも外でも飲むから一日の摂取量はかなりのモノのはず。
だから滅多なことでは砂糖もミルクも入れない。
缶コーヒーを買う時も出来る限りブラックにしてる。太るしね。
俺のコーヒー好きはきっと幼少期に形成されてると思うんだな。
元来甘党のくせに酒飲みな事から察するに、大人感も適度に味わえつつ、舌も満足なコーヒー牛乳が入り口だと思われる。
今でもアイスとか買う時に名前に「モカ・・・」とか「カフェ・・・」とか付いてると無条件に反応してしまうし。
きっと明日の大宮でもコーヒーを飲んでしまうのだろう。
というわけで明日ライブに来る人で、この日記を読んだ人はオススメの缶コーヒーを必ず俺に言うべし!

うーん、4回目にして妄想が暴走しかけているが、今日は眠いのでこの辺で。
あ、言い忘れた。
毎日コーヒーをしこたま飲むのに夜はちゃんと眠くなります。
もはや俺の身体はカフェインの効力を超越してるのかも。イカスッす!

2005.02.16

Straight between the eyes

今日は朝から多忙を極めましたゼ。
サポートのリハを11:00から6時間ぶっ通し!→サイゼリアで打ち合わせ。
そして夜はDrかっつんと日本を代表するスーパーミュージシャン達のライブを観に行って参りました。
そして参りました。マジ・・・。

良いプレイヤーになればなるほど、音が「デカイ」んだけど「うるさく」ないなって。
前も某スタジオミュージシャンと一緒にやらせてもらった時に思ったんだよね。
身体にガツンと響くんだけど、耳には心地良い。
これって演奏してる自分だけじゃ気づかないような気がするんだよなぁ。
修羅場をくぐり抜けた猛者だけが辿り着ける境地なんでしょうか。とにかくハンパじゃない悟りかと・・・。
最近自分のベースサウンドを見直してるので質問攻めにしてしまった。
明日のフロウズンリハで試してみよー。
おやすみー!

ちなみにタイトルのセリフは、その昔リッチー・ブラックモアがジミヘンを初めて聴いた時の衝撃を言葉にしたものだそうだ。
Rainbowのアルバムタイトルにもなってます。

2005.02.15

Dance to the music

うーん、こんな時間に日記書くのもどうかと思うが・・・(ただいま18:00)
早いトコこのブログって奴に慣れて妄想を暴走させたいんだがなあ・・・。
フロウズンは昼リハと夜リハがあって、今日は夜タイプ。
今は新曲を作ってるよ。
うちにしては珍しく踊れる感じ(笑)です。
じゃあ行って来まーっす!

2005.02.14

フロウズンb&voの俊です。

日記始めるよー!

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