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2005.06.30

バカボン

実は1ヶ月ぶりのベルズライブ。
しょっちゅう遊びに行ってるから、そんな経ってるとは思わなかった。
いつもの仲間といつもの空間。
打ち上げもしっかり朝まで。
お客もスタッフもミュージシャンもみんな最高!
これでいいのだ。

2005.06.29

Day Break

めでたくマキシシングル全曲のトラックダウン終了〜!
8/17の発売日までに、まだまだやることは山積みだけど、まずは一段落。
昼間TDして夜はリハ、深夜まで歌詞の入稿やら、夏のツアー用の資料作ってたんで一杯一杯だったけど、最近は充実した生活を送れていると思う。
明日で6月も終わり。
今年の半分が終わってしまう・・・。
上半期に頑張ってきたことが、下半期に結果として表れたら、2005年は良い年だったと思えるはず。
そんな上下節目の日に、うまいこと新横浜BELL'Sでライブ(笑)
ラストにはセッションもあるんで是非とも足を運んでみてね。

2005.06.28

サマーヌード

なんかここ最近異常に暑くない?
昼間、無性にコーラが飲みたくなって、コンビニにダイエットペプシを買いに走りました。
炭酸系の飲み物なんて、ビールを除いたら年に2、3回しか飲まない俺としては、かなりの珍事。
来月から路上ライブが立て続けにあるから、メンバー各自筋トレやマラソンなどなど、トレーニングもしてたりします。
もちろんワンマンのステージを考えてってのもあるけど。
天気が良くて、湿気が少ないのが理想。
路上自体は夜だから、涼しいんだろうけど、機材の持ち運びがしんどそうだよね。
こりゃ労せず痩せられるかな?

2005.06.27

You&I

今日のライブはなんか凄い久しぶりな気がした。
前回が18日の円形広場だから10日も経ってないんだけどね。
ずっと地下に潜ってたからなあ(笑)
メンバー全員「なんか久々だなあ」って言ってた。
そしてファンのみんなのありがたみをとても強く感じたね。
こうして自分達の音楽を待っててくれる人達がいてくれるってのは、素直に嬉しい。
ライブの度に「もしかして誰も待っててくれないんじゃないか?」って不安になったりする。
キレイごとでも何でもなく、素直な気持ち。
ありがとう。
そして、この気持ちをもっと作品や活動で還元していけたらなって思う。

2005.06.26

蘇生

今日はマキシシングルのリードトラックのミックスダウン。
俺らが出来るレコーディング作業は昨日まで。
あとはその道のプロの方にお任せなんだけど、今回のレコーディングみたいに、最初の録り始めの時からコミュニケーションが取れていれば、バンド側のイメージと仕上がりの音が全然違うなんてことはまずない。
そしてそういう環境を作ってくれてることが、うちらみたいなヒヨっ子バンドからすると凄いありがたいことなんだなぁ。
スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!
おかげさまで最高にロックで最高に感動的な作品が出来ました!
あと2曲もよろしくお願いします。

ここしばらくレコーディングモードでいたので、明日は昼間からスタジオでリハして下北に乗り込みたいと思います。
そういえば去年の6月27日も下北沢GARAGEに出てるんだよね。凄い偶然だ。
しかもそれ以来下北ではライブやってないしね。
GARAGEはあんまり回数出てないけど、観に来た人からは口々に「フロウズンに合ってるハコだよね」って言われる。
そんなわけでちょっと楽しみです。
レコーディングした曲はアレンジや歌詞も多少変えてやると思うから、マニアックにも楽しめると思うよ(笑)
是非是非みんな来てね!

2005.06.25

Naked song

歌&コーラス入れ全曲終わった。
歌詞もだいぶパワーアップ!かなり良いぞ。
あとはトラックダウンだー。

2005.06.24

Deep inside

レコーディングとかツアー中ってのは世の中のことに疎くなるね。
やってることはエネルギーを外に放出する作業なだけに、助走をとるべく神経が内に内に向かうからなのかも。
赤坂某所の地下室でのレコーディング作業はまるで何かの実験みたい。
世紀の大発明=大傑作の誕生まで、そう時間はかからんな。
心して待て!

2005.06.23

みんなのうた

今日はギターのダビング作業。
今回はギターアンプ2台、ギター5本を、パートのキャラクターに合わせて、組み合わせを変えて使ってます。
だいぶ分厚く良い感じのサウンドになりました。
俺は横で小沢と富田にあーだ、こーだ言ってるだけだけど(笑)
レコーディングが進んでいくごとに、楽曲が自分達だけのものじゃなく、聴いてくれるみんなと共有するものになっていく。
というかライブで発表した時点で、楽曲は自分達の手から離れ、聴いたそれぞれの人の中で育んでいけるのがベストだと思う。
明日からは歌とコーラス入れも始まります。
魂注入してきますわ!

2005.06.22

ロックンロール

とにかく良いものを創りたい。
協力してくれる人が今はたくさんいる。
すごくすごく喜ばしいこと。
だからって自分達がやるべきことは何ひとつ変わらないし、減らない。
むしろ増えても良いぐらいだ。
五感を研ぎ澄ませて臨む。
今出している一音が、俺の人生最後の一音だと思って弾く。

2005.06.21

Birthday eve

始まります。
レコーディング最終工程。
今日はアレンジの詰めをして、譜面書いたり、楽器の調整したりで大忙し。
今から弦張り替えなきゃだ・・・。
いろいろ準備が多い割には、ベースってパートは終わっちゃうと暇なんだよね。
でも俺はコーラスパートがたくさんあるから、その後も体調管理しなきゃならない。
明日早いんでもう寝ます。
おやすみ・・・。

2005.06.20

光について

最近はとにかく毎日リハかライブをやってるんだけど、ここに来て新たな展開が!
何かをつかめたみたい。
明日また試せるし、楽しみだね。

オーバーラップばんばんしまっせ。
カバーリングよろしく!

キラーパスばんばん出しまっせ。
ちゃんと決めてや〜!

2005.06.19

The Rumour

まあ、噂なんてそんなもんだ。
だって所詮噂だからね。
こちとら遠慮なんてしませんぜ。
ひどく怯える奴とかいるけど。
相手が悪かったね。

2005.06.18

明日は

円形広場のライブが終わった後、小沢と新横浜BELL'SにCHURU-CHUWのワンマンライブを観に行って来た。
身近にめちゃめちゃ気合い入ってて、自分と向き合うことを恐れずに音鳴らしてる奴がいるってのはホント刺激になる。
チュルは今月から三ヶ月連続ワンマンをやる。
こんなオトコ気のあることって、そこいらのヘボバンドじゃ出来ねえからな。
同じミュージシャンとして応援したくならない訳がない。「漢」と書いて「オトコ」だ。
打ち上げでも色んな話し出来たし。エロも含め(笑)
良い一日だった。
疲れなのか何なのか、俺はちょびっとダウナーなテンションになってたけど、明日は完全オフ。
やらなきゃならないことは死ぬほどある。
バシッと切り替えてレコーディング最終工程に臨みたいと思います。

2005.06.17

One year

毎日毎日濃いよ〜。特濃です。

さっきふと思い出した。
去年の今頃も別の意味で濃かったんだよなあ。
アルちゃんが脱退して、宇都宮、高崎のライブは急遽三人でアコースティックスタイルでやった。
塩ちゃんにサポートドラムを頼んで「面影橋」をレコーディングしたり、イベント「東京おんりぃわん」で4日連続ライブをしたり。
そのイベントの2日目、西荻窪TURNINGでのライブを竹下店長の紹介で観に来たかっつん。
それが最初の出会いだったなあ。確か6月19日だったから。ホントにちょうど一年前!
その時もVon Dutchのキャップかぶってた(笑)
他のドラマーのオーディションもたくさんやったんだよ。
かっつんが一番真剣にフロウズンの音楽を理解しようとしてくれた。

今、この4人のメンバーで当たり前のようにしている生活全てが、一年前には想像さえ出来なかった。
そんな想いを噛み締めると、もっともっと揺ぎない決意で音楽活動に打ち込めそうです。
メンバー、スタッフ、お客さん、俺に関わった全ての人に心の底から感謝!
明日から今まで以上に力強く生きます!

2005.06.16

Photograph

今日はアーティスト写真の撮影でした。
小雨が降ってたけど、どんよりした天気が逆にフロウズンに合ってたな。晴れなくて良かった(笑)
今日ぐらい本格的な撮影はフロウズン的にもかなり久しぶり。かっつんが入ってからは初めてだったもんで、メンバーもスタッフも大はしゃぎでした(笑)
オフショットもたくさんビデオに収めたから、そのうち公開出来るかなあ?

レコーディング作業もいよいよ大詰めです。
そんなわけで今月は路上ライブが明日で最後。
そのかわり素晴らしい作品を創り上げるんで、楽しみに待ってて欲しい。
来月からはまた路上ガツガツやってくんで、まずは明日よろしく!

2005.06.15

Little wing

ついに来たのか?その日が。

まだまだ手綱は緩めちゃいかん、いやん。

何度も何度も味わってるはずぢゃないかぁ。この馬鹿者が!

でもここまで辿り着けたのも事実。それが俺たちの真実。俺たちの軌跡。

言いたい奴には言わせておけば良い。

もちろん言わせっぱなしじゃないから覚悟しとけよ、この腐れ野郎。

これはほんの序章に過ぎないはず。そう思えてなきゃ駄目なんだ。

だってまだ何も成し遂げていないんだぜ?

でも俺だって本当は素直に嬉しいよ。

そろそろ解放して良いのかな?

持っている翼を、あの頃思い描いた空に思い切り拡げてみたいだけなんだ。

だって今までは空が狭かったでしょ?

2005.06.14

Don't shoot me,I'm only the piano player

今日は日本工学院専門学校の蒲田キャンパスに、レコーディングの仕事をしに行って来ました。
レコーディングと言ってもフロウズンの正式音源ではなく、音響芸術科なるところの授業内で“レコーディングエンジニアを目指す学生に、実際のREC現場を見せるためにデモ演奏をする”と言うなかなかレアなシチュエーション。
フロウズンは今日と明日の担当講師バンド(笑)
ちなみに来週と再来週はoveall+とG-Ampereが務めるらしい・・・。身内だ・・・(笑)
キーボードのRECも必要だということで、スペシャルサポートメンバーにanoaを迎え、「多年草」をレコーディングして参りました。
ピアノ入りの「多年草」・・・。かなり面白いよ〜。
とりあえずコード譜だけ渡して、その場で適当にアレンジしながら進めていったんだけど、午後の講義の頃にはかなりそれらしいテイクが録れました。
もう少しテンポを落としてブライアンアダムスやスプリングスティーンみたいに出来ないかなあ、とか何とか想像力がムクムク湧き上がるんだけど・・・。
別に自分達が満足いく作品を作るためじゃなく、あくまで学生さんたちが色んなREC手段を見て勉強する、と言うのが講義の目的なので、ベーシックと歌はほどほどに、ピアノのパンチイン(直し)やギターソロ、コーラスのダビングをして一丁上がり!
朝早かった(9:30集合!)けど、楽しかったし勉強になったな〜。
一応ラフミックスしてCDRに焼いてくれるらしいよ。
絶対表には出ないだろうね(笑)
明日も頑張ってきまーす!

2005.06.13

部屋とYシャツと私

ブログ衣替えしてみました。
名づけてメタルテンプレート(笑)
クールでしょ?

2005.06.12

Screaming in digital

何か書こうと思っても、何も書けない日もあるさ。
それでも脳味噌は休むことなく想いを巡らせてはいるんだけどね。
今のスイッチは「陰」なので、とめどなく闇を暴走させる結果になるのだけは分かる。
それを上手いこと調理してブログと言う一品料理にしてしまうことも、まあ出来なくもない。
でもそれさえもしたくない感じ。
ラーメン屋に例えると、良いダシが取れなかったから今日は臨時休業。
そんなところでしょうか?

夕方、ある人に面白いことを聞かれた。
「この日記は一生続けるの?」
なかなか興味深い質問だね。
何も答えられなかったけど。

2005.06.11

流星都市

路上ライブであんなに汗かくとは思わなかった〜(笑)
公式には4回目の吉祥寺路上ライブ。
毎回いろんなことがあるけど、それもまた楽しめるようになってきました。
来月からは横浜でも始まるし、今後は暑さ対策ちゃんと考えないとね。
今日の路上後は心地良い疲労感を感じつつ、近くの喫茶店でラジオのコメント収録。
日本全国とカリフォルニアでもオンエアされるらしいぞ(笑)
どんなに離れていても空と大地の間・・・ってね。

2005.06.10

Heart

今日のMCかみかみでした。
ワンマンのことワンニャンとか言ってたからなあ(笑)
ライブ、イベント自体は凄い楽しかったよ。
対バン良すぎ!全バンド見たけどホント素晴らしかった。
水色呼んでくれてありがとう。
打ち上げで水色のボーカルの前島君と生年月日がまるっきり一緒なことが判明。
なぜか抱きしめ合った(笑)
今夜もまた音楽を通じていくつもの出会いが出来た。もちろんお客さんも含めてね。
みんな最高の笑顔だった。俺も負けてねーけど(笑)
こんな日は酒が美味い。

2005.06.09

横須賀ストーリー

山口百恵主演の「赤いシリーズ」がリメイクされるそうで。
ドラマの内容はあんま知らないけど、俺は百恵ちゃんに似てるとよく言われるので気になるところです(笑)
リメイクブームって周期的に来るよね。音楽のカバーブームもそうだけどさ。
「冬ソナ」以降、ドラマ全体が回帰路線に乗ってるのは感じるけど、この先自分がリアルタイムで体感したものがリメイクされる日が来たら結構凹むんだろうな(笑)

あと俺は何故か山口百恵の引退ライブアルバム三枚組みを持っていて良く聴いてます。
JimJAMzのITTANに貸す約束をしてるんだけど、いっつも忘れちゃうんだよなあ。
このアルバムはホント素晴らしいです。
ライブというよりコンサート。コンサートといより演劇。
山口百恵という国民的スターの芸能活動を凝縮したスーパーミュージカル!
百恵ちゃんのMCも全部入ってるんだけど、もはや作ってるのか素なのか分からない。一語一句が完璧に百恵ワールドなんだよね。
まったく知識のない俺が聴いても、これ一枚(正確には三枚だけど・・・)で山口百恵が全て分かってしまうかのような世界観。
観客の声も全部入ってて、演奏も今みたいにサンプリングとかないから、弦も管もフルバンドで指揮者とかいるしね。
鳴り止まない拍手とアンコールが鳥肌モノです。
タイトルも凄い!
「不死鳥伝説〜伝説から神話へ〜」(笑)
凄すぎます!伝説から神話って、どっちからどっちとかじゃなく、どっちも凄くね?って感じ(笑)
でも結婚=引退って、当時の日本社会の縮図めいてるのかもね。
そんなことも考えてしまうスペシャルなアルバム。

あ、今日からたまにライブアルバムについて語ることにしよう。
今決めた(笑)

2005.06.08

The dark side of the moon

サッカー日本代表ワールドカップ本大会出場決定おめでとう!
全世界で一番乗りだなんて・・・。
俺がサッカーやってたガキの頃は夢のまた夢だったなあ。

そういえば2002年の日韓W杯の決勝戦、6月30日はフロウズンの初ワンマンの日だったんだよね。
この日もし日本が決勝に出てたら、うちのワンマン中止になってたかもな(笑)

9月22日は何もないことを祈る。

2005.06.07

Smile please

「わらう」って行為が出来る動物は人間だけらしいね。

「笑う」
「嗤う」
「哂う」
「嘲う」

いろいろあるよね。
小さい頃は誰もが「わらう」は「笑う」でしかなかったのにね。
いろんなこと覚えちゃったからね。
知恵つけちゃったからね。
仕方ないよね。
俺だってそうだしね。
でもちょっと悲しいことだと思うのね。
だから俺はそういう自分を好きにはなれないんだよね。
願わくばいつでもsmile for youでありたいし、for your smileでもありたい。

2005.06.06

Return to myself

もっともっと感情に身を委ねるのだ。
もっと勝手に、もっと素直に。
ループし続けていたものが次第に楕円を描き出し、さらに大きな輪を産み出す。
触発。暴走。
でも帰るべきところは結局自分だ。

2005.06.05

素敵な大人

今日はUnlimited Broadcastの活動休止ワンマンライブをメンバー全員とスタッフのハムちゃんとで観に行って来ました。
ある意味フロウズンにもっとも影響を与えたバンドなのかも。
それは音楽性云々ではなくてね。
きっとそんなバンドが日本中にいるんだと思う。
彼らの全力でロックンロールする姿に、同じミュージシャンとしてたくさんの勇気をもらったバンドが。
最後の最後まで喜怒哀楽全てが詰まった、一人の人間の生まれてから死ぬまでを見ているような、そんなステージだった。
何度も鼻の奥の方をツンとさせながら、でも最後は笑顔で三人の勇姿を見届けることが出来た。
打ち上げも当然朝までコース。
余計な言葉はいらない感じ。ごっつい手と何度も握手したなあ。
ありがとうアンリミ!
また会う日まで。

2005.06.04

瞳がほほえむから

今日も超満員の前で演奏出来た。
幸せです。
懐かしい友人にも会えたし、新しい友人も出来た。
それぞれ波風立てて生きていきましょう。
良い意味でね。

2005.06.03

Faith

いろんな考え方があって良いと思う。
でも俺の考えを否定するなら真正面からぶつかって来いっつうの。
俺はお前を真正面から納得させてやる自信があっから。
負けるからぶつかってこねえのか?
だったらママのおっぱいでも吸ってなちゃい。
おっさんをナメるなよ。

2005.06.02

青春生き残りゲーム

最近雨多くてやだねー。
スタジオやライブがなければ別に構わないんだけどさ。
今日は夜リハだったので車で行って、ついでに明後日のライブに備えてみんなの機材も積み込みました。

最近はとにかく時間が足りない。
やりたいこと、やるべきことがたくさんある。
俺の手帳には今年一杯の年間計画がビッチリ書いてあるんだけど、ちょっとでもズレると、その都度修正していかなきゃならない。
ズレ方が良い方向なら構わないんだけど、大抵悪い方向にズレるんだな、これが。
嬉しい誤算もたまには欲しいんだけど、まずないね。
ズレる原因はいろいろあるけど、結局は自分が怠けてたってことに尽きる。
その度に人間は悔い改め、誓いをたてるんだけど、喉元過ぎれば何とやらで、また修正する羽目に・・・。

イメージが大事なんだよね。
今年の手帳の最後の月に書いてある自分をイメージする。妄想を暴走させながら。
そこから逆算して自分に足りないものをあぶりだす。
そしてそれを足すための計画をまた立てる。

幸い今の俺及びバンドには大きな目標があるから、毎日を分刻みで何をすべきか考えて生活出来る。
メンバーの遅刻もかなり減った(笑)
でもそんな些細な事が、そのうち大きな大きなプラスに転じる日が必ず来るはず。

もちろん先ばかり見てても駄目だよね。
足元をすくわれちゃうから。
過去には戻れないけど、過去には今の自分を形成しているいろんなモノがある。
未来は見えないけれど、未来にはこれからの自分たちを自由に描くことが出来る。
だから今を生きていく。
めちゃめちゃガッチリと一歩一歩踏み締めながら階段を上ってるぜ、フロウズンは。
ニヤリ。

2005.06.01

Band on the run

二日酔いで一日の大半を潰してしまった。
あ〜もったいない。

そういえば8月のレコ発ツアーの日程がかなり決まってきました。
去年の11月以来行けてなかった名古屋もやっとこさ行けそうです。
いつかバンドが大きくなったら全都道府県ツアーとかやりたいなぁ。
メンバーは飛行機移動で、機材は2トントラックで運んでもらってね。
夢膨らむなあ。
たくさん美味いもん食いたい(笑)

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