Sunday, 30 April 2006

走り抜けた夜の数だけ

やっとやっとやっとやっと!路上ライブ最後まで演奏出来ました!!!
イセザキモールに足を運んでくれた皆さん、そして初めてフロウズンを観て立ち止まってくれたアナタ、ありがとう!
それにしても長かった~。
前回までの4月の路上は3回とも止められてるから、その3日間でやった曲を合計しても昨日演奏した10曲には及ばないわけで・・・。
いかに苦戦していたかが分かるよ。
途中何度か警備員や警察が通るのが見えて内心ビクビクしていたけど、素通りだったからねぇ。
さすがストリートのサンクチュアリ!(笑)

ライブ前にイセザキ屈指の路上アーティストのリーダーに電話して色んな情報をリサーチ!
暗黙のルールがいくつかあってそれを守らねばならぬとのこと。
さらにイセザキ屈指の路上アーティストのマネージャー(笑)が言うには、伊勢佐木町では客の集まらないアーティストは演奏しても意味がない・・・とのこと?
これはどんな場所でもそうだけど、人垣がある程度ないと如何にイセザキモールといえど立ち止まって観てくれる人は少ないそうなのです。
だから初めてのイセザキモールであれだけの人が立ち止まってくれたのは実は奇跡的なことなんよ!
ホントみんなに感謝です!
昼間のファンクラブイベントも含め、フロウズンがいかに多くの人に支えられているか痛感した一日だったなぁ。

路上ライブも吉祥寺を含めたら一年以上続けてて、心のどこかで「あたりまえ」感みたいなものが出始めていたのかも。
演奏出来て当たり前。お客さんがいて当たり前。
もちろんそんな風に思ってはいないんだけど、横浜駅西口で警察に止められまくったのも、そうした心の緩み・甘えに対する試練だったのかもね。

実際今日のイセザキモールでの路上ライブは、まるでフロウズンが初めて路上ライブをやった時のようなキラキラした新鮮な感動があったし、一言一言、一音一音、みんなに伝わるように懸命に歌った。
今すぐにはその効果は見えないかも知れないけど、これを続けていけば必ずやフロウズンの音楽がもっと多くの人に伝わるはすだと確信出来たよ!

去年の500人ワンマンまでも濃かったけど、それ以降のフロウズンの活動も十二分に濃いからね!
6月のワンマンライブは絶対O-Westを超えるものを見せることが出来る自信があるんよ。
この2daysを観ないで何を観るの?ってぐらいのテンションだから(笑)
チケットソールドアウトまではまだまだだけど、路上ライブと同じように一歩一歩確実に前進していこうと思います!

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