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Saturday, 11 February 2012

つまりどういうことかと言いますと・・・

今日はオフでした。

ホント久々。

でも昨日も結局帰って来たのが4時近くて、起きたら11時ぐらいだったので、あんま休み満喫してないけどね。


昨日無事にトラックダウンの終わったab bankの初アルバム、「ab CD EX.」(えーびーしーでぃーエクストラ)全曲通して何度も聴いてます。

マイヘッドフォン持ち込んだとはいえ、普段聴いているのと違う環境でトラックダウンしてたからね。

でもまぁそこは石田さんという、数年来の付き合いである信頼度500%のエンジニアさんの作るサウンドなので何の問題もありませんでした。


これからipodや車でも聴いてみます( ̄▽ ̄)


 
 
プロミュージシャンとしての経歴は今年で15年になる僕ですが、今回は全く新しいタイプの画期的な方法をとってのレコーディングでした。

何と言っても“ファンの皆さんが予約購入してくれたお金を元にレコーディング"。
 


こんな凄いことはありません。

正直、趣味だろうが仕事だろうが、そこそこの時間と予算をかければCDが作れてしまう御時世。

昔は“レコーディングしてCDを出す=プロ”みたいな図式がありましたからね。
その憧れの図式はとっくの昔に崩れ去り、今やCD出すだけなら誰でも出来る。
配信も出来る。

良い悪いは別として。

でも人様にお金を出してもらって作るというのは、、、
あ、レコード会社や事務所は別ね。
それはお金を出して、最終的には回収するのが仕事の一部だから。


聴く人が1枚2500円という投資をしている以上、それを絶対的に越える良い物を作らねばならない。
勝手にリリースして、欲しい人がいたら買うというのではなく、もう既に買ってくれてるわけだから。

音楽的な付加価値は実際に聴いてもらって判断ですが。
 
 
 
でもこれを聴いて良くないと思う人はいないんじゃないか?とさえ思います。
それぐらい凄いアルバムが出来た。


 

すでにベテランの域に達している僕らAB型6人ですが、ぶっちゃけ世間的にはまだまだまだまだ認知度は低いです。

音楽シーンの片隅に、これだけの気概と才能を持った奴らがいて、それをずっと支えてくれて来たファンや家族やスタッフがいる。


それを知らしめるために活動しているわけではないけれど、今、この時代に、僕らの音楽こそ必要なんじゃないか?という使命感さえ持っています。

そしてその使命感を抱かせてくれたのが、本家バンドを含む、このab bankの置かれた環境なんです。


この「助ダチラヴざえもん」というシステム。

合っていると思います。

いつかab bankが、フロウズンが、ピストルモンキーズが、N.U.が、CHURU-CHUWが、マイクロニクルが、YKJが、どかどかどかーん!と誰もが知る存在になったとき、「ab bankの最初のアルバムはワタシが投資してリリースしたのよ( ̄ー ̄)ニヤリ」

そんなことを胸はって言ってもらえるシステムです。

実際そうだしね。

発売日の2月29日まで助ラブサイトから予約購入出来るので、是非買って下さい。
マジで。

http://www.sukelove.jp/

ちなみに事前予約購入は2500円。
発売日以降は定価の3000円での販売となります。

各バンドの物販でもしばらく扱えないと思います。

この値段設定も最初は賛否両論あったんだけど、助ラヴという未知数のシステムに賛同してくれたファンのみんなの心意気に応えたいということで、敢えて値段を変えさせてもらいました。


ということで長々と書いてしまいましたが、聴けば分かる!聴かなければ分からない!

今ここで世に問える傑作を作れたことを一人でも多くの人と共有したい。
それが全てです。

中身のアートワークもこだわってるので2/29お楽しみに♪

Dsc_3686


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