Tuesday, 30 April 2013

Frozen freeze

ついにこの日が来てしまいました。

14年続けて来たフロウズンの無期限活動凍結ワンマン。
 

O-EASTのステージは初めてではないけど、ワンマンは初。
でっかかったze!!!

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改めて足を運んでくれたみんな、ありがとう!

駆けつけてくれた関係者、ミュージシャンのみんな、14年間で関わったすべての人たち、14年以上前から関わってくれてる人たち。

 
 
ものすごい数の人に出会ってるし、支えられてるんだなって、改めて思いました。
本当にありがとうございます。
 
 

 

悩みに悩んだセットリストはこちら。
 

SET LIST

1.あいのうた
2.サクラ咲くまで
3.平凡パンチ
4.ウェンディ
5.神話
6.多年草
7.天国の青、あじさいの海
8.電人M
9.1DK
10.刺激
11.ブレーカー
12.流れ星2
13.モグライアン
14.猿が吠えている
15.心の中の花束
16.marie
17.木
18.通天閣の猫
19.あいがった
20.ニンニン
21.それからどんどこしょ
22.ひとつ

en1.音楽
en2.未来
en3.流れ星1
 
 
 
 
ほぼ年代順に音源化されたものだけで構成。

正直全曲やりたいけど、それは不可能なので、泣く泣くあきらめたものも。

でも今回のワンマンに来てくれてる人は、CDでよく聴いてる曲のほうが色んな想いを重ねやすいだろうし、年代順で並べるとアレンジの変化や、当時メインで出演してたライブハウスとかが脳裏に浮かんで面白いだろうなーと。

わざと収録曲順にしたりね。 
 
 

写真はいつもと同じくviviちゃんが撮ってくれました。

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しばらく見納めの2ショット!

  
 
 
 
 
 
本編はカッチリ目、アンコールはカジュアルにしてみた。 

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これなんかまたすぐライブやりそうな感じの一枚じゃね?

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音響は外音がしょうちゃん、中音がえいこぴん、

照明は美築ちゃん。

みんなフロウズンの活動の中で出会えた素晴らしいスタッフ。
一緒に最高の空間を作ってくれました。感謝!
 
他にも沢山のスタッフが力貸してくれた。

バンドってメンバーだけじゃ絶対に立ち行かない。

縁の下の力持ちたちがその数倍いる。
ありがとう!
 
 
  
 

そんなわけでフロウズンは無期限活動凍結に入ります。

最後の最後でとっても大きな舞台に立てて、あんなに沢山の人の前で演奏出来て、素直に嬉しかったし楽しかった。

14年かかったのを長いととるか短いととるか人それぞれだけど、とにかく最高にエキサイティングな日でした。

 
 
 
フロウズンをあんなに練習したの久々だったもん(笑)

25曲のセットリストを何周も家で弾き続けた。

しばらく弾かないんだなって思うと、悲しいとか寂しいより不思議だった。
もはや自分の体の一部のような楽曲、ベースライン、コーラスフレーズ。

寝ながらでも飯食いながらでも風呂入りながらでも多分出てくる。

凍結してるあいだに徐々に徐々に体から抜けてくもんなのかね???

実感ないなー。

 
 
 
 
とにかく笑顔笑顔の最後だったな。

打ち上げの途中から記憶がないです(笑)

最後の最後に富田に言った言葉は下ネタだったらしいです。
14年やってきて最後に下ネタ(笑)
 
 
 
 
ツイッターやいろんなミュージシャンのブログもフロウズンのことで溢れててね。
愛を感じました。

 
 
最後だからどうのこうのじゃなく、このO-EASTワンマンがどうだったのかなってのが知りたい。

わざわざチケット買って入ってくれた某レコード会社のプロデューサーさんからはハッキリとダメ出しもされました(笑)

愛のあるダメ出しね。

チケット買ったんだから言わせてもらうぞ!と。

それ受け止めて次に活かすって場がフロウズンではないのが残念だけど、そうやってまだまだ伸び白があるうちは辞めるわけにはいかんです。

 
 
 
 
 

 
みんなで言うなら、転職?就職?結婚?出産?離婚?

人生の岐路って数は多くはないけど、きっと誰にだってある。
 
 


富田と俺にとっては今日がそうだっただけ。

その内容が14年続けてきたバンドが止まるということ。

 
 
   

人間だったら多かれ少なかれ、そういう大きな場面が生きてりゃある。

そこからどういう生き方をするか次第でしょう。


 
 
俺は保守的に見えて実は「なんだか面白そうだな〜」ってほうに乗っかるクチ。

16年前に就職超氷河期と言われてる時代にやっとこさ内定貰って就職した会社を「デビューするんで」と言って辞めた時もそう(笑)

一応東証二部上場企業だったんだよなー。


その後倒産したから賢明な選択だったんだけどさ(笑)
 
 
 
 


そんな俺だから今はわくわく感で一杯です。

そのわくわくの中には「フロウズンがこんな風に解凍したらオモロいよなー」ってのも含まれてまっす。

イエイ!
 
 
 
 
フロウズン作って良かった!

オーディションで富田を選んで(やや上から?w)良かった!

 
 
この選択がなかったら今の自分は何にも手にしてない。

人生は不思議だ。

どうにでも転がるし、どうしたって進んでく。
 
 
 
 
 
間違い探しも答え合わせもない。

だから面白い。
 
 
 
 
そしてバンドは人生の縮図だ。


いつかフロウズン復活したら、その時は俺か富田が死ぬまで続けるだろうから、その時はみんなで一緒に歳とっていきましょー^ ^

 
 
んじゃ、また会う日まで!

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